気が付けば2025も終わっていました、、、、、
少し遅くなりましたが2025の振り返りをしていこうと思います。
長くなるのでいくつかに分けますが最初はポイント選定から。
開幕は5月のGWから。
河川下流域を中心に釣りをしていました。
去年の主戦場は開幕から最後まで河川下流域。
9割がイナッコパターンの釣り。
意識していたことは、「ベイトと地形変化。」
流れも大事な要素ですが、新潟の下流域の釣りは河川にもよりますが流れよりも地形変化の方が重要なファクターだと思います。
広大な越後平野がある新潟では山間部から下流域まで距離が遠いため必然的に流速は遅くなります。ちなみに、お隣の富山県は山間部との距離が近いため数キロ上流に行くだけでかなり流速が早くなります。
また、潮位差の少ない日本海側なので流れが生まれるタイミングは雨による増水くらいなものです。潮位差によって流れが出るタイミングもありますが状況が大きく変わるほど変化は出ないように感じます。(もちろん潮位のタイミングで時合が来ることもあると思います)
ある程度、流速があるエリアだと流れに着く魚もいますが、流れの少ないエリアでは地形変化を探した方が釣果に繋がると感じています。流れに着く魚ではなく地形に着く魚というイメージです。
これに関しては自分の行くエリアで考え方を変えていく必要があります。
私が行くポイントはとにかく「魚が着く地形」を意識して選んでいます。
例としては
・水中にテトラ等のストラクチャーがある
・川幅が絞れている
・橋脚や明暗
・ブレイクがある場所(水深が大きく変化している)
下流域のポイントではこんな感じですかね。
とにかく「流れの少ないエリアは地形に着く魚を釣る」という意識ですね。
そして、ベイト。
地形に着く魚よりもベイトに着いた魚の方がやる気があるので釣りやすいのは間違いないと思います。
ベイトの動きに関しては日中は深みのあるエリア。日が沈んでからはシャローに入る。という考えを大事にしていました。
日が沈んでからシャローに群れるイナッコは散々目撃しました。しかもベイトが群れるシャローは基本的に同じ場所が多い。
ということは、その付近に必ず鱸が着くということです。その付近のブレイクを徹底して狙うと釣れる確率は上がるはずです。
そして日中はその付近の深みを狙う。
そんなイメージでした。
ですが、ベイトに着いた魚がボイルしているというような良い状況に出会うことは少なかったです。そのタイミングはもっと追及していこうと思います。
ベイトに焦点を当てた時の釣りはとにかく丁寧にやること、そしてしつこく狙うこと。
そうすると釣果に繋がると感じています。
地形もベイトもどちらも大切な要素であり、バランスよく考えたいところです。
地形変化を狙いつつベイトを探す。その逆も然り。
ベイトのいるところは地形変化等の要素があったり、地形変化があるところはベイトも溜まりやすいはずです。
地形変化にベイトが絡めば1番良いですよね?
長くなって何を言ってるのか分からなくなってきましたが、ベイトに着く魚と地形に着く魚をどっちも探すこと。
魚が着くベイト。魚が着く地形。
それぞれの条件を考えてポイントを探すことで釣果にはつながるかと思います。



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