なかなか更新できずにいましたが、釣りには行っており釣果もぼちぼち出ています。
早いものでもう9月になりシーズンの終盤が少しずつ見えてきているように感じます。
今年の6~7月は本当に雨が降らず、川によってはかなり絶望的なエリアもありました。
私はここ1~2か月、河川下流部にポイントを絞りイナッコについた鱸を狙うというのが基本的なパターンでした。時間帯は夕マズメから夜、たまに朝マズメという感じでの釣行。
できるだけ同じエリアに通ったこともあり、ベイトの多い場所、魚が付く場所や喰ってくるタイミングなど少しずつ距離を詰められてきたように思います。
河川下流部というと、どこの河川も流域が広くポイントも絞りにくいですが、、
「ベイトと地形」
この2点だけ考えればある程度ポイントも絞れてくるなあと最近は感じています。
ベイトの探し方は、河川下流部の釣りをするエリアを決めてその中からベイトの入っていそうなポイントをいくつか選び、あとは実際に現場に行って確認する。
地形は、基本的なことだけどストラクチャーやブレイクを探す。
そこに流れ込み等の変化があればさらに良し。
最後は時合。
一番はマズメの時間帯。潮位差の少ないこのエリアなら外せないタイミング。
最近はこの考えを基本にして釣りをしていますが、魚はある程度見つけられていると思います。



これからのハイシーズンで良い鱸に出会えるように頑張っていこうと思います。


コメント